法人角印

法人角印とは、見た目の通り四角の印鑑のことです。通常は、会社の認印として使用されることが多く、請求書や領収書、納品書などの書類の会社の住所・名称が記載された右横に押印するのが一般的です。

印材をお選びください

印材を選ぶー柘(あかね)-
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印材を選ぶー柘(あかね)-

木製印材の中では最もポピュラーな印材で、お値段も手ごろです。ただし、朱肉の染み込みにより印面が劣化することもございますので、永年使用する 重要印鑑(銀行印・実印等)にはお勧めしておりません。

柘(あかね)角印21mm
柘(あかね)角印24㎜
認印・黒水牛

ベトナムを中心とした東南アジアで育つ水牛から、副産物の恩恵を受けて印材となるのが「黒水牛(くろすいぎゅう)」という印鑑素材です。黒水牛の中でも、「芯を中心に採った」印材を“芯持黒水牛”と呼びます。
「芯持」はより硬く丈夫で、印鑑のような緻密な細工には適しています。1本の角から2~3本しか採れない為、希少性の高い高級品となります。また、黒水牛などの角・牙系の印材は、朱肉に馴染みやすく、きれいな印影を捺すことができます。なお、芯持ち以外の部分は高級ボタンや印鑑のサヤ(キャップ)などに使われております。男性に人気の印材です。

黒水牛・天角21㎜
黒水牛・天角24㎜
認印・彩樺(さいか)

彩樺は地球環境保全の観点から、木材資源の保護を目的に考えられ、環境関連企業団体が推奨する新しい印材です。
木材系の印材ではどうしても耐久性に関して弱点が指摘されがちですが、こちらは高加熱処理することで強度や、伸縮性もあり、印材に適している素材と言えます。
色によって表情が変わり、木目が美しいので特に女性に人気のある印材です。

彩樺(さいか)天角21㎜
彩樺(さいか)天角24㎜
オランダ水牛

オランダ水牛とは、白水牛とも呼ばれる印鑑の素材の一つです。オランダというと、オランダから輸入されている牛かと思ってしまいますが、実際はインドネシアが原産です。
野草のように白い斑入りと呼ばれるものがあったり、全く斑が入っていない純白のものまであったりとバリエーションが豊かで、一本一本違う雰囲気を持っております。
立派な成牛以上の角はなかなか手に入らないので、白色や透明がかったオランダ水牛はとても貴重で高級品となります。
朱肉との馴染みもよく、印影もきれいに捺せます。女性に人気の印材です。

オランダ水牛・天角21㎜
オランダ水牛・天角24㎜