個人認印

認印とは、印鑑登録されていない印鑑のことで、「目を通しました」「確認しました」ということを表すために押す印鑑です。一般的には大量生産されているようなもが使用されることが多いです。

印材をお選びください

印材を選ぶー柘(あかね)-
印材を選ぶー黒水牛ー
印材を選ぶー黒檀ー
印材を選ぶー彩樺ー
印材を選ぶーオランダ水牛ー
印材を選ぶー柘(あかね)-

木製印材の中では最もポピュラーな印材で、お値段も手ごろです。ただし、朱肉の染み込みにより印面が劣化することもございますので、永年使用する 重要印鑑(銀行印・実印等)にはお勧めしておりません。

認印・柘10.5㎜
認印・柘12㎜
認印・柘13.5㎜
認印・柘ケース付き特価
認印・黒水牛

ベトナムを中心とした東南アジアで育つ水牛から、副産物の恩恵を受けて印材となるのが「黒水牛(くろすいぎゅう)」という印鑑素材です。黒水牛の中でも、「芯を中心に採った」印材を“芯持黒水牛”と呼びます。
「芯持」はより硬く丈夫で、印鑑のような緻密な細工には適しています。1本の角から2~3本しか採れない為、希少性の高い高級品となります。また、黒水牛などの角・牙系の印材は、朱肉に馴染みやすく、きれいな印影を捺すことができます。なお、芯持ち以外の部分は高級ボタンや印鑑のサヤ(キャップ)などに使われております。男性に人気の印材です。

認印・黒水牛10.5㎜
認印・黒水牛12㎜
認印・黒水牛13.5㎜
認印・黒水牛ケース付き
印材を選ぶー黒檀(こくたん)-

代表的な銘木、黒檀は古くより高級家具などに使用されてきた、焦げ茶・または黒色の木材です。緻密性が高く、硬く、耐久性に優れております。
また、油分を含んでいる木材ですので、使用年度に合わせて一本一本違った光沢が出て、愛着を持って長年ご使用頂ける印材です。

認印・黒檀105㎜
認印・黒檀12㎜
認印・黒檀13.5㎜
認印・彩樺(さいか)

彩樺は地球環境保全の観点から、木材資源の保護を目的に考えられ、環境関連企業団体が推奨する新しい印材です。
木材系の印材ではどうしても耐久性に関して弱点が指摘されがちですが、こちらは高加熱処理することで強度や、伸縮性もあり、印材に適している素材と言えます。
色によって表情が変わり、木目が美しいので特に女性に人気のある印材です。

認印・彩樺(サイカ)10.5㎜
認印・彩樺(サイカ)12㎜
認印・彩樺(サイカ)13.5㎜
オランダ水牛

オランダ水牛とは、白水牛とも呼ばれる印鑑の素材の一つです。オランダというと、オランダから輸入されている牛かと思ってしまいますが、実際はインドネシアが原産です。
野草のように白い斑入りと呼ばれるものがあったり、全く斑が入っていない純白のものまであったりとバリエーションが豊かで、一本一本違う雰囲気を持っております。
立派な成牛以上の角はなかなか手に入らないので、白色や透明がかったオランダ水牛はとても貴重で高級品となります。
朱肉との馴染みもよく、印影もきれいに捺せます。女性に人気の印材です。

認印・オランダ水牛10.5㎜
認印・オランダ水牛12㎜
認印・オランダ水牛13.5㎜
認印・オランダ水牛ケース付き